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トラネコボンボンのいろいろ

冬の贈り物予約販売
ご注文受付期間:2017年9月1日~9月20日正午
トラネコ手芸店 日傘 19,000円+税/本
トラネコ手芸店 日傘 ホワイト地にホワイト
ホワイト地にホワイト
トラネコ手芸店 日傘 マッシュルーム地にアイボリー
マッシュルーム地にアイボリー
トラネコ手芸店 日傘 木いちご地にグレー
木いちご地にグレー
   

   

   

トラネコ手芸店 刺しゅうの布「爪研ぎ、タンポポ、バラの花」の布を日傘にしました。
留め具、持ち手、つゆ先などのパーツにもこだわり、ひとつひとつ職人さんの手によって作られた日傘です。
手元は、ホワイト地にホワイト、木いちご地にグレーはカエデ、マッシュルーム地にアイボリーはケヤキで、布の色に合わせて選びました。
UV加工を施しています。

こちらの商品は3月上旬〜中旬に発送いたします。
他の商品を一緒にご注文の場合は別送、また日傘代金のみお支払いも別となります。ご了承ください。
トラネコボンボン クラフト粘着テープ 540円+税/個
トラネコボンボン クラフト粘着テープ
  

ほうろうお弁当箱のために描かれた絵の中から、使うことが出来なかったたくさんの猫たちがプリントされた梱包用のテープです。
トラネコボンボン ほうろうお弁当箱 S(A柄) 4,000円+税/個     S(B柄) 4,000円+税/個    
M(C柄) 4,300円+税/個     M(D柄) 4,300円+税/個    
トラネコボンボン ほうろうお弁当箱 S(A柄)
S(A柄)
トラネコボンボン ほうろうお弁当箱 S(B柄)
S(B柄)
トラネコボンボン ほうろうお弁当箱 M(C柄)
M(C柄)
トラネコボンボン ほうろうお弁当箱 M(D柄)
M(D柄)
   

   

   

   

  


トラネコボンボンのイラストが描かれた琺瑯のお弁当箱です。

以下、このお弁当箱をプロデュースされた倉敷意匠さんより
トラネコボンボンを主宰する料理人・中西なちおさんの著書「記憶のモンプチ」(二〇一三年 ギャルリ百草刊)は、次のような言葉から始まります。
「地震がやってきて二週間何もできなくてごめんなさい。地震がきて、おともだちにれんらくをして、何か必要なものはないかとたずねたら『動物の絵をかいて毎日送って』と言われました。少しずつできることをはじめようとおもいます。二〇一一年三月二七日」
毎日一枚ずつ描かれた絵の方々にちりばめられる、キラキラした言葉にうなずかされたり、ナンセンスな会話にくすりとさせられたりしながら、絵の力の凄さをしみじみと感じました。
猫がテーマのカタログを作ろうと思い立った時、最初に浮かんだのが「トラネコボンボンさんに絵を描いて欲しい。」ということでした。そして、料理人であるトラネコボンボンさんの絵は、真っ白いホウロウ製の弁当箱に描かれるのがふさわしいと決まっていました。
毎日忙しすぎるトラネコボンボンさんですが、運良く、8ヶ月後の空き時間を使って描いてもらえる話になって、それまでに弁当箱の生地を作っておこうと、さっそくに動き始めたのです。
絵のお願いをした時から、弁当箱はオーバル型で作りたいと思っていましたが、当初は、このかたちのホウロウ弁当箱を作ることがどんなに難しいことか、まったく想像していませんでした。
ステンレスやアルミのオーバル型弁当箱はさほど珍しいものではありません。型代は少々値が張るにしても、それらと同じ理屈ですぐ出来ると考えていたのですが、ホウロウ用鋼板のプレス加工を小ロットで請け負ってくれる工場が、今や日本にほとんどないということ、何よりも、それ以前にホウロウ用鋼板のプレス型を作ってくれる工場がまったく見つからないことなどなど。
思いもしていなかった返答が続き、半年間、日本全国、ほんとうにいくつもの工場をあたって、ようやくなんとかなる方法が見つかった時には、タイムリミットまで残り二ヶ月です。この二ヶ月で型を完成させて、生地を試作して、型を微調整して、もう一回試作してホウロウ掛けして、云々。
そして、なんとか間に合いました。大小二つの弁当箱を並べると、なんて素敵な眺めだろうと感慨一入。
トラネコボンボン ほうろうマグカップ 2,200円+税/個
トラネコボンボン ほうろうマグカップ A柄
A柄
トラネコボンボン ほうろうマグカップ B柄
B柄
トラネコボンボン ほうろうマグカップ C柄
C柄
トラネコボンボン ほうろうマグカップ D柄
D柄
   

   

   

   

弁当箱に合わせて作られた琺瑯のマグカップです。

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