かごの中を見る 

商品名の下の写真をクリックすると
カートのページに移動します。

商品検索

生地の取り扱い

・生地について
・麻(リネン・ラミー)について
・カットソーについて
・デニムやダンガリー、インディゴ製品について
・コーティングについて
・キルティングについて
・バイアステープなどテープ・コード類について
・生地の表裏について
・地直しについて
・商用について



生地について


天然素材を原料としているため、ロットによって多少の色の違いや、表情に若干の違いが出ることがあります。時々黒っぽい糸が走ったような箇所が見られます。質感を大切にするためにナチュラルなままの状態でお送りします。また、布幅については規格の幅を記載しております。実際の仕上がりで誤差がありますことをご了承ください。
弊社で扱っている生地の多くは、アパレル用の生地を作る工場で作られております。ミミに工程上の傷(破れや汚れ、焼け跡、アパレル用につけられたカット線)があってもA反(良品)として届きます。弊社からお客さまに生地をお送りする際、できるだけミミの傷を避けてカットすることを心がけておりますが、傷をカットすることで生地が足りなくなると予想される場合は、ご注文いただいたすべてのお客さまにお届けすることを優先し、難があるものをお送りする場合がございます。どうかご理解ください。





麻(リネン・ラミー)について


麻製品に関しては、独特のネップや天然素材ならではの黒や茶色の糸のふしが、多く見られる場合があります。また、お洗濯の際、麻の種類によってはかなりの毛羽がでることもございます。毎回ご紹介している定番のリネンでも、ご紹介時期によって多少、色や手触りが違う場合がございます。弊社ではご注文いただいた量よりかなり多く仕入れをし、ネップを避けてカットしようと努力していますが、リネンによってはどうしても困難な場合があります。その点をどうかご理解くださいますようお願いします。麻のもつしわ感、ネップも含めた質感などを楽しんでいただけましたら幸いです。





カットソーについて


多少の斜行がある場合がございます。布幅は、出来上がり時に若干の誤差がありますことをご了承ください。





デニムやダンガリー、インディゴ製品について


布の性質上、色落ちがある場合があります。ご注意ください。
日焼けの原因にもなりますので、窓際や日の当たる場所などでの保管は避けてください。
保管される場合は裏返して保管されることをおすすめいたします。






コーティングについて


基本的には巻いた状態でお送りいたしますが、キットなど梱包上やむを得ない場合はたたんだ状態でのお届けとなります。ご了承ください。お受け取りいただきましたらすぐに広げていただき、巻きの状態で保管いただきますようお願いいたします。コーティング面同士がついたまま、高い温度の場所での保存や長期間の保存は避けてください。

コーティング加工がはがれてしまう恐れがありますので、お洗濯や水洗いは控えてください。汚れた場合は、かたく絞った布等で拭いてください。
しわがついてしまったら広げてしばらく干すか、ビニール加工されていない面を低温のアイロンで伸ばしてください。そのとき、生地の端などでビニールが溶けないかチェックしてください。

コーティングは、基になる生地を引っ張りながら加工するため、引き具合によって生地が斜行してコーティングされる場合がございます。
また、性質上強く折ると白く跡が残る場合がございます。

プリント生地については、プリント加工時の巻き具合により、生地の地の目と版のズレが生じます。特に整列した柄で目立ってしまう場合がございます。また、5m以上ご注文の場合、加工の都合上、どうしても続けてカットできない場合がございます。ご了承ください。


〔縫い方〕
針と糸は普通地を縫うものと同じです。ビニール面を縫うときはすべりが悪いので、「テフロン押さえ」や「シリコンスプレー」を使用してください。縫いながら引っ張ると伸びてしまうので注意してください。
ファスナーのしつけや縫い合わせにはまち針ではなく、クリップなどを使うと便利です。縫い代は裁ちきりでもほつれません。芯を貼らなくてもしっかりとできます。





キルティングについて


生産過程でこのような縫い目が生じる場合があります。できるだけ避けてカットいたしますが、やむを得ずお送りする場合がございます。また、5m以上ご注文の場合、加工の都合上、どうしても続けてカットできない場合がございます。ご了承ください。




バイアステープなどテープ・コード類について


商品の性質上どうしても続けてカットできない場合や、継ぎあわせの部分が入る場合がございます。カットが分かれる場合には少しですが、多めにカットさせていただいております。ご了承ください。





生地の表裏について


CHECK&STRIPEの見解ですが、デニムやコーデュロイなどすぐに表裏がわかるもの以外はお好きなほうを表にされてもいいと思います。ツイルの場合は、布目がカタカナの「ノ」の字を書く方向が表といわれています。





地直しについて


一般的な方法について、以下にご紹介いたします。

「地直し」…布にある隙間や歪みは、洗濯することで目が詰まったり縮んだりし、衣服のシルエットが崩れる恐れがあります。この防止のため、事前に水に通したりして布目を整え、アイロンをあてることを地直しと言います。

【地直しの仕方】
1…布端のヨコ糸が布幅の長さになるまで抜く。
2…はみ出たタテ糸を切り揃える。
3…布の角が直角になるように引っ張る。

木綿・洗濯できる麻など
4…布を中表にし、蛇腹に織り、水に浸け、1時間ほど置く。
5…軽く水気を切り中表にし、布目がまっすぐになるよう竿に掛け、陰干しする。
6…生乾きの状態で裏側から布目に沿ってスチームアイロンをあてる。

ウールなど
4…中表にたたみ、裏側からまんべんなく霧吹きでしっとりとなるまで湿らせる。
5…布目を整えてたたみ、ビニール袋に入れて口を閉じ、数時間置く。
6…裏側から布目に沿ってスチームアイロンをあてる。

絹・化繊など
4…布目を整えながら裏側からドライアイロンをあてる。アイロンは素材毎の適温を守り、必要に応じて当て布をしてかける。

ニット
ニット素材も地直しします。綿素材は木綿と同じ方法で、ウール素材はウールと同じ方法です。


※色が濃い地の生地、インディゴ染めの生地について
最終の洗い加工で落とし切れなかった染料が残っている場合があります。水通しの作業で色が落ちるかどうかを確認することができますので、できるだけたっぷりのお水に浸け、この時点で確認してください。その際、必ず単独で水通ししてください。
染料が残っている場合は、何度か水をかえていただくと、落ち着いてきます。

インディゴ染めなどの場合は、しばらく色落ちは続きます。摩擦により他の衣類・バッグ・色の薄いもの等に色が付着することがあります。他の物とのお洗濯はお避けください。濡れたままの状態で長時間放置していると、色移りする可能性がございますので、ご注意ください。

※素材が異なる生地については、素材ごと、また色ごとに作業することをおすすめします。



商用について


「※商用利用不可」と記載している商品に関しては個人使用のために販売しております。商用にはお使いにならないようお願いいたします。商用利用不可の布を使った手づくり品の販売はたとえ一点であっても、またオークションや幼稚園のバザーなどでの販売も「商用」に含められます。商用にお使いの方がいらっしゃいましたら、今後布の販売ができなくなる場合もございますので、どうかご協力お願いいたします。

キットのレシピ、無料で配布しているレシピ(フリーペーパーも含みます)やパターン(ご紹介の際に「※商用利用不可」と記載しております)、本のパターンについては商用にはお使いにならないようお願いいたします。

当サイトの商品構成や布のセット、ページ構成などは独自のものです。無断転載や模倣はご遠慮ください。

「※商用利用不可」と記載していない布、アップリケ、ボタン、タグ、革製品などは商用利用可です。

※タグや織りネームなどの図案は当社のオリジナルのものです。その図案を元に作ったスタンプなどを販売されている方がいらっしゃいますが、当社とは一切関係はございません。このようなスタンプやスタンプを使った作品を販売されることはご遠慮ください。

※リバティプリントをお使いの際は、リバティ社の製品と間違われるような行為(ロゴ、"リバティ"単独表記)及び、柄のスキャン、印刷は禁止されておりますのでご注意ください。


<オークション>
オークションについて以下の行為を固く禁じさせていただきます。

・オークションへの出品目的での大量購入をすること。
・オークションで当社の商品を不当に高い値段で販売すること。
・オークションへの出品の際に、当社HPの写真・画像を転載すること。
・パターンの説明書などを撮影して、その画像を使用すること。
・当社の商品でないものをCHECK&STRIPEの商品として販売すること。

購入履歴などから上記の行為が判明した方については、今後のお買い物をお断りさせていただく場合がございます。オークションに関しまして、もしお気づきのことなどありましたら、是非メールでご連絡ください。当社もお客さまが適正な価格で気持ちよくお買い物していただけるように努力いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。


page top ↑